田舎のプチマダムMの暮らし

すべての未来が輝いてみえていた青春時代・歳を重ねしあわせの種を探し求めていた頃が過ぎ、団塊世代と言われる年齢になりました それなのにいまでも日々の暮らしにしあわせを求めて彷徨っている主婦です いつまでも輝き続ける為の努力を忘れないように生きていきたいと思います。

いきいきサロン

不安だらけ(心の葛藤だけが増幅しています)

DSC_むすかり












いきいきサロン○○立ち上げの今日の打ち合わせが終わった。
会則も仕上がり、社会福祉協議会への届も無事終え、
いよいよ5月17日より第一回目がスタートします。
その前に4月26日に社協の職員を交えて 模擬茶話会をするそうです。
今日の打ち合わせは最終打ち合わせでした
何もかも手探り状態の中での船出です

今でもわたし個人的にはいきいきサロン誕生に対しては全く納得していないし
理に叶っているのか否かも我ながら整理がついていない中で
「いきいきサロン○○誕生」に加担し広報担当を拝命しました
どうやって広報すればよいのかさえもわかりません。

まず個人的に思うことは三▲▲会(世で言う老人会)に現在加入しています
もひとつ、こちらもすべての女性が60歳以上の生徒で構成されています「ひまわり学級」にも
参加しています
そして今回は 高齢者対象の「いきいきサロン○○」誕生
すべて同じ地域内での集合体です
現状はかなりの人達がダブルもしくはトリプル加入です
いわゆる同じ人物があっちでもこっちでも顔を見るってことです
こんな事って理解しがたい状況だと思います

私に言わせればすべての会が高齢者の人達ですのでそれぞれに特徴があるので一概には
いえませんが・・・・・・・・・
年間を通して行事自体は同じようなもんですので一つの集合体にして
その中で組織とし、傘下にそれぞれに行事等を組んだ方がスリム化もでき
無駄な事も省けるし明確化できると思うのは私だけだろうか??????

田舎町です  派閥もあります 立ち上がりのいきさつもあります
それぞれの会の歴史もありますので譲り合い感がないのも事実です
特に歴史ある 三▲▲会(老人会)という組織がありながら新しく
形態の違う高齢者向けの「いきいきサロン」を立ち上げると言うスーパー手段を
スタートさせて田舎町の中で育っていくかとっても心配です
現状の老人会との差別化がどこまでできて、どこまで発展するのか
私的にはかなりのハードルが高く広報活動をどうすればいいのか心の葛藤だけが
先行してしています

ちなみに
★ 老人会はおおむね60歳以上で会費が要り、会員が会員の世話をして運営している
 毎月一回行事を開催 お昼を食べて解散 (現状は男女ほとんどが70歳以上)
★ ひまわり学級は女性限定で会費制で毎月行事を開催しています
今は高齢化で平均年齢が70歳以上?
★ そして今回の「いきいきサロン○○」も高齢者が対象
いきいきサロンの骨子は地元地域の高齢者とボランテイアとが、共に運営を行い
当事者の生きがいづくり、閉じこもり予防健康維持、増進とし
区・市会議員・後援会・ひまわり学級・民生委員・社共の職員が一堂に介し
立ち上げたサロンです

私の住んでいる市は現在52か所のサロンが存在しているそうです
社共の姿勢としては100所を目標に展開されるそうです

それに伴い当然老人会なるものも解散になる箇所も出てきてるそうです
当然だと思います

私の住んでいる三▲▲会(老人会)は強靭な組織です
いきいきサロンが育つか潰されるか地域性が試されます。




始めの一歩

DSC_0027














昨日の事です
あたらしく 「いきいきサロン」が誕生しました
・・・・・・・・・・ その前に・・・・・・・
私の住む町にも老人会なるものが存在していて今私も老人会に所属しています。
所属している三▲▲会は今年で49年になるそうです
どの町でも同様に高齢化が進むのと反比例して入会者が激変しているとの事です
確かに私が60歳になったのを待ってたかのようにお誘いの連絡があったのを機会に
入会しましたがその後7年の間に私より若い人の入会がゼロです。
皆さんほとんどが70歳を超えてからの入会
私思うに何故?????という疑問が頭をもたげます
70歳を過ぎたんでそろそろ老人会にでも入会しようかと・・・・・
皆さんそうお考えての事だと思いますが後期高齢者を前にしての身になってから何をするために
入会されるのですか?
高齢で入会すると会の方で揚げ膳 据え膳でお世話してもらえると思っているの?
それとも何か他に得ることがあるからでしょうか?
例えばゆったりお茶でも飲みながら憩いの時間が欲しくなったからですか?
ではではですよ 考えてみてみてくださいよ
その為には陰で準備や進行やお世話をする人は誰がしてると思ってますか?
人って まず初めに自分が下働きをして皆さんのお世話をしたのちその後はお世話していただくというのが
基本ではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・ と思っているのが私のスタンス、身をもって感じていることです・・・・・・・・・・・
そこへもってきてこのご時世
いわゆる老人会なるもから進化した高齢者のつどい サロンなるものが次々と誕生しています
高齢者を対象に生きがいを、ふれあい、閉じこもり、引きこもり予防etr をキャッチコピーに
繰り広げられています
我が○○市もごたぶんにもれず平成29年2月21日現在において49か所の地域が立ち上げられたそうです
当然昔からの老人会なるものが退化するのも必然です (老人会と何が違うの?)
で進化したサロンなるものの実態は年齢を問わない人達も含めてのボランテイアで高齢者を支えようとするものなのです (老人会は老人同士で役割分担をして老人同士ですべてを賄います)
サロンなるもの本来は私達老人当事者達が立ち上げるべきものなのではないと
 疑問に思っています
何故なら老人を若者がボランテイアでお世話して欲しいと強制している気がするからです
ベースはおのずから高齢者のお世話をみんなでしようじゃないかと高齢者以外の人達の善意の
中で湧き上がるものじゃないかと思うのは私だけでしょうか・・・・・(間違ってる?)
どっちにして時世は元気な高齢者同士が仲間づくりをしてできれば少し若者の力もお借りして
楽しい時間を共有しましょうという時代です 
・・・・・・・・・・・・・ で   ですよ
昨日は新しくサロンを立ち上げた記念すべき日でした
勿論現時点の代表・幹事・書記・会計・広報はすべて今現在加入している老人会のメンバーです
(今後現状の老人会との絡みが複雑になり懸念することが多く発生するのが心配です
現に老人会の役員がいききサロンの役員も兼ねてるという複雑な現象があります)
その中でわたし?   
なんと広報係りを拝命致しました(老人会の役員はしてないので気持ちよく拝命させて頂きました)
さてさて 今後どうなることでしょう とりあえず またひとつ目標ができました
ところで何するの?????
資料作りです、在職時代にはへっちゃらだったPC作業から遠のいていた間にITは進化し
バージョンも数段UPしているしでチンプンカンプン
がんばるよ~っ          早速パワーポイントレッスン始めなきゃ~っ





記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード