田舎のプチマダムMの暮らし

すべての未来が輝いてみえていた青春時代・歳を重ねしあわせの種を探し求めていた頃が過ぎ、団塊世代と言われる年齢になりました それなのにいまでも日々の暮らしにしあわせを求めて彷徨っている主婦です いつまでも輝き続ける為の努力を忘れないように生きていきたいと思います。

三▲▲会

三▲▲会(老人会)の最大イベント 祈願祭

令和元年 5月5日 五月晴れ

我が町の三▲▲会(老人会)の最大イベントである長寿祈願祭

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毎年 5月5日に開催されます
部落内のお宮さんに集まり長寿の祈願を致します

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今年も例年通り100名強の参加です
(全体では170名位の会員ですが幽霊会員とか・・・ほんとに幽霊ではありませんよ・念の為)
籍だけ置いとくいう意味です
近年は近所に訃報があっても連絡がありません ただしこの会に入会している人達に限っては
会員内の方が亡くなった場合きちんと会員内で訃報が回覧される仕組みになっている為
貴重な情報源となりうるのです・・・・ですので年間会費2000円を支払い籍だけ残して
おくという実態が浮かび上がります
今の世の中それも有りかなとうなずける現状が見え隠れします
但し、悪しき点????としてこの老人会会員として在籍中に亡くなった場合昔から暗黙の了解として
お礼として金 3万・5万・10万。それ以上?と金額はそれぞれですが寄付する習わしがあるのです
それも徐々に形骸化しているそうです
もし残された家族がその事を知らずにいたら・・・・・・(何を言われるやら  ご察しください)
実は私も薄々は口づてに聞いてはいましたが今回幹事になった事と年齢も怪しい年齢になった事も
あり事実を確認した次第です
確かに昔からのこの地に住みこの地で生まれ、、育ち、仲間がいるこの村(町)で住み続けていたのなら
それも有りだと思いますが
何も知らなくてただただお互いの通勤距離や子供の学校云々でこの建売住宅に移り住んでとっくに
20年は過ぎたという我が家ですがいまだに右往左往することばかり
行事やしきたり等は原住民と同じ扱い でも事あるたびによそ者扱い
当然の如くこの地の区長は根っからの地元住民それも年表で決まってる
でもその内それって消滅するよ。。。というかやれる人材が近い内になくなるそう人がいない
原因と考えられるのは地元の小金持ちさまが亡くなられます 相続されます
飛び上がる程の相続税がかかります 有り余る土地を処分されます。 そこには小さく区切られ
軒並み手の届く価格での建売が売り出され飛ぶように売れますゥ
ここ15年程でその現象がアチコチで起きてます 
当然ですが住民の比率も地元よりいわゆるよそ者それも若い世代が増えてきています
そんな要因からして昔からの区長制度は継続できる訳がありません
私達より以前に移り済んだ方達もきっとわかってる筈なのに何も言わないし、言えないでいる
今どきそれって通用するの? というか通用してる現実が怖い!!!!!!!

でもさ ジタバタしたって現実は今の狭間で生活していかなくてはならない我が家です(哀し)
個人情報やらなんやら色んな難しいこの社会です
我が町も今後10年で変わると思います いえ変わらなきゃおかしいよ
この件
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
今後の移り変わりが興味があります
いきいきサロン/ 三▲▲会(老人会)とともに 続けて綴っていきたいと思っています
経過を見守って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ で 
とにもかくにも今できる事
現実は老人会の集まりに労力を費やしている田舎のプチマダムM ですよ(苦笑)

祈願祭 その二日後の5月7日 火曜日
早速 老人会で老人センターへバスに乗り込んでの外出でした
出席人数は25%以下の36人ぐらい? でした(そんなもんですわ) (爆)

健康体操をして、ゆっくり寛いで、頼んでいたお昼(弁当)食べて午後から

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慰問の歌謡ショーを楽しんでひとときを過ごし又バスに揺られて帰ってきましたよ
それなりに皆さん楽んで頂けたようです。 良かった 良かった

おまけ
① 先月リニューアルされたセンター 綺麗です
  足湯もできましたので足浴しました

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  空はほんとにこれぞ「五月晴れ」
② 朝の出来事です
  参加のSAオバチャン(87才)私が出かける時にSAオバチャンの嫁さんにお会いした時の事です
  2日前の祈願祭の時に出席の筈が欠席だったけどどうなされたのかしら?
  「いえチャンと出て行きましたよ」 えっ 「来てませんでしたよ」 私
  本人に聞いて見ました 「どうされたの?」私
  「道を迷ったので帰ってきた」・・・・・とオバチャン
  どうも同じ道をグルグルまわっていたようでした
  嫁さんいわく 「1年経ってるので忘れてるのかも」
  おいおいこんな近くのお宮さんにもたどり着けないようでは大丈夫??????
  と思いつつで今日はもう行かれました?と嫁さんに聞いてみた
  「はいだいぶ前に自転車で行きましたよ」 えっ 自転車で大丈夫かいな
  私 嫁さんと話していてもそちらの方が気になり急いで集合場所の会館へ・・・・
  先に来ていた人に聞いてみた 「SAオバチャン 来てる?」 私
  「 まだ みゃへんよ〜っ」 ・・・・ 「やっぱり」 私
  捜しに行こうと思いアチコチ捜しに・・・・
  いないっ !どうしょう!
  困惑していたらやっとズーっと向こうの信号で信号待ちしていたのが見えたわっ(ホッ)
  それも重そうな自転車引いてるっ。
  良かったわぁ〜っ  とりあえず来たっ!
  「遅かったね わたしよりとっくに早く出たのにどしたん?」  私
  「道に迷ってたわ」  やっぱり 私
  なんか 他人事ながら切ないよ! いつか私もたどる道!
  でも でも SAさんは目の前の現実! 
  世話役としては今後どう対処していいのやら 悩みます
  とりあえず家族の嫁さんにはこの事伝えておいたけど・・・・・・・。
  なんで 帰路は一緒について行くことにしました(次回はどうしよう?)
③ 祈願祭の時のお賽銭の事
  すっごい面白いと言うかBIOGネタにもってこいなんですが長くなりますので
  次回に・・・・・お楽しみに
 
本日は長くなってしましました。私見が入り過ぎてしまい少し後悔しています
でも後で読み返した時の為に素直に綴っていた方がいいと思い長々なってしまいました
連れ合いはきっとこういうでしょう
他人後に首突っ込んだ内容になる事は批判批評の元凶だぞ・・・・・と。
それくらいわかってますとも。
  

  

三▲▲山会の世話役活動開始

日曜日に三▲▲山会(老人会)の総会があり
新たに私も幹事を仰せつかりましたので早速今日から活動開始です
初めの仕事(?)は集金業務です
担当は18名の会員さんの管理です
老人会の保険に加入されてる方の加入金の集金から始まり
月一回出かける老人センターへの出欠とお昼ごはんの希望者の集金
5月は7日に老人センターに出かけます
勿論私も付き添いしなくてはいけないので出かける事になりそうです
これから毎月1回はこの日にあてなくてはいけないと思うとちょっとブルーです
(そんなこと言ってられないけどね  やる以上は明るく元気にね!)

という訳で朝からチャリで近辺を走りまくりました
案の定留守のお宅もあり明日も走りまくります
なんせ25日までに会長宅にまとめて持ってきてくださいとのことですので
結構ハードですわ。



今年度も開催されました地元のいわゆる老人会(盛大だよ)

4月21日 日曜日
毎年この時期にある三▲▲山 会の総会
いわゆる地元の老人会です 思うに市内でも有数の会員数の多い歴史ある老人会
現在の会員数は今でもゆうに170名はいます(すごいよ)
今日の総会出席者は100名強
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(欠席者の中にはもう歩けない人とかもみえるけどやはり地元との縁を大切にしたいとの思いで退会されない人達がいかに多いかがうかがわれます)
ただ 総会といえば会費を徴収している以上欠席するにあたり委任状が必須と思いますが
それはない!!!!!! そこがいわゆる老人会 ゆるいわ(苦笑)
昨今老人会というものが衰退化していると言われていますがこの町も流れに逆らえず
衰退の一歩をたどっている中私の所属しているこの三▲▲山会(いわゆる老人会)
はまれにみる活気ある老人会だと思います(他を知らないのもあるかもしれないけど)
ただ ただ 確かに衰退の一歩をたどっています
総会の他に月例会というのがあり毎月色んな事するけどこちらの方は40〜50名の参加です
(極端に少なくなります・・・・苦笑)

30年中に亡くなった人及び退会された方が14名程
それに伴い必死で集めた今年入会された人14名とかでやっと均整を保っています
でも でも そこが一番問題です
なんと入会された内訳が特別な人(会長の奥さん・村の役員)のみが60才
あとはすべておおむね70才以上 80才近くが4名 
これってこの方達で将来の運営を担っていけますゥ
明らかに無理だわ!  ならなんで入会できたの???
数だけ増やせばいい問題ではないと思うけど
(今は高齢者が多い 老人が老人を守りあうのが現状だと言えばそれまでですが・・・)
結局今年も又会員170強のなかでは私は下から10番目以内に入る若者になってしましました(爆笑)
そうです今年もまたまた下部の若者に入っています
これって正常な老人会の流れ????

老人会って
早い内に入会して高齢の方達の為に働き、今度は自分が守られて過ごすのでは?
ちなみに私が入会したのは60才の時でした
あっという間に10年の月日が流れ私は先月70才になりました
その間それなりに会員として幹事を仰せつかったり、当番として縁の下の
力持ちの時期もあったりで月日を過ごしました
(でも途中嫌気がさして会費だけ納めて出席しない月もあったわ)

今の社会 寿命が長くなり、年金もへ減らされ、労働意欲がある人達は
現役で働く世の中になり、老人会なんてと言われるようになり
増々 老人会は衰退への道をたどるのは目に見えています
でもでもうちらの部落のようにまだまだ頑張っている老人会もあるのですよ
(入会する人が高齢であるのが気になるとこですが)
田舎のマダムM も現実在籍している以上今年1年は頑張ろうと思っています
何故かって???  
そうなんです わたしの班はこの度必然的に私が幹事に拝命されたんです
(実のところまたかぁ〜っ やっぱりなと理解に苦しむ複雑な気持ちです)

ちなみに私 毎度BIOGを読んで頂いてる方はご存知の方もみえると思いますが全国展開されている
ふれあい いきいきサロン活動の一環である いきいきサロンのこの地域の広報担当もしています
こちらは市・社会福祉協議会からみで高齢の方々をボランテイアの人達で支える活動
です。   内容は老人会と相通ずるものもありますが基本は会員制ではなくいつでも好きな日に
おいで頂ける設定になっていますので気負いしなくてよくただただ遊びに来てくださいのスタンスです。
こちらの活動はこれからの社会にとっては必要だと私は思いますので前向きに取り組んでます
ちなみに他の新興住宅地ではいきいきサロン活動の方が活発です

でも現実の私は昔からの地の人達の住む由緒ある村と新しくどんどん建設されている分譲住宅の
入り混じった複雑な場所に住んでいます
今後の課題としていかに老人会といきいきサロンが共存共栄できるかを考慮しながら
自分なりに広報活動をしようと思っています。
(ホンネ…よそからこの地に越してきてとっくに20年以上たちますが未だに地元の人達からはよそ者扱いです)

ファイト  ファイト ファイト




三▲▲会 月例会

毎月月初めの木曜日にある 月例会

今月は他に反省会・ビンゴゲームがありお弁当を食べて閉会です。

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今期の参加回数たったの2回でしたわ
来月は総会から始まります
真面目に参加するか否か悩むところです。
正直言って楽しくはありません
なんせ老人会の集まりには少々ひいてるわたしですので・・・・・・・。





老人会のバス発車しま~す。

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今日は三▲▲会でバスを利用し市内の第一老人福祉センターへ出かけてきました。
我が町に存在する三▲▲会 いわゆる老人会のおでかけプランです。
老人会が老人福祉センターにでかけて一日過ごします。
AM9:00に集合し、老人福祉センターのお迎えのバスに乗り15分ほどでセンターに着きます
大広間に集合し、まずセンターの方の挨拶があり体操、お話しと続きAM10;30過ぎからは
もう宴会が始まります
お弁当、お菓子、お茶、持ち込みのお料理、時にはアルコールと超賑やか
それぞれにお喋りに花が咲き乱れます(゚∀゚)アヒャヒャ
お喋りに飽きたころに12;30頃から舞台でその日の演目(今日は踊り&歌謡)が始まり
時間が過ぎていきます
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ドレス素敵って・・・・・ 言ってはみたけれど
なんだか複雑なプチマダムMです
なんせ演じてみえる方々はすべてボランテイアです と堂々と口にされる
私より年長者の方達ばかり 私年長者の方々にボランテイアされてる???????

さておき・・・・・・

館内にはジム・娯楽室・喫茶室・お風呂等々新しくなった設備も完備していますので
一日館内で自由に過ごせます
何処をみても年長者の方達ばかり(当たり前ですが・・・・)
センターは新しく生まれ変わりとっても居心地がよさそうですが
なんだか老人迷宮に迷い込んだみたいです 
一日中いると不思議な感覚 このままタイムトンネルから抜け出れるのだろうかと
不安になる奇妙な感覚に陥ってしまいそうです
PM2;30 帰りの時間になりました
館内の放送で・・・
「老人会の皆様~っ  バスの時間になりましたのでお支度願います〜っ!」
あ〜 ぁ これでもかって言うほど老人だと思い知らされる程の老人 連呼!!!!
センターを出て空を見上げるとすっきり青空!
なんだか息を吹き返した私です((笑) (笑))

老人て何? 読んで字のごとく 老いた人?????????????









三△△会の忘年会

今年に入って初めて参加しました。
それも忘年会((苦笑))
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食事会も含めて午後2時過ぎまで
歌や踊りのオンパレードでした。
地元のじいちゃん  バッチャンはりきってましたよ。 みんなとっても楽しそうでしたっ。
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私は見てるだけだったけど正直言って結構疲れました。
ヤッパリ私とはちと方向性が違うかな❗って。
もし私が参加するとしたら多分スタッフの方かななんて感じた今日の感想…………でした❗
お昼のお弁当はこれ
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予想していたこと

起こるべきして起こった状態
どうやって乗り切る??????  miki !

今 10月に開催する三▲▲会&いきいきサロン合同の日帰り温泉のプランを作成しています
・・・・・・・・・・・・・  が  ・・・・・・・・・・・・・・・・・
行先は決定しました。
案内書を作成中です。 どんどんプランは進行しています
でも でも です 問題なのは協力者です
今回で4回目(年3回 予定)なんですが・・・・・・・・・・
最初の1回目だけはメンバー4人 男性代表:1名  副:1名  女性代表:1名 副:1名(ここがmiki)
で進行してたのですが・・・・・
2回目は早々に2人(男性;副 女性:代表)が戦線離脱 状態気味
3回目は同じ上記の2人が完全 離脱
4回目は全くもってメインは男性代表と私で2人 状態
それもなんと頼りの綱の男性代表も緊急事態発生するかもです(泣き)  
勿論それぞれの理由があります。
でも納得いかないのは女性代表の方のありかたです
あまりにも色んな役を引き受けているため何もかもがパンク状態
(私に言わせれば当然の事ですが・・・) でまったくもって色んな団体の大役名だけ沢山引き受けて
その中で又自分で優先順位を付けていらっしゃる 
なら最初からこの倶楽部の大役引き受けて欲しくなかった

愚痴ってても何も始まらないのでやるよ〜っ  mikiマダム!




老人会の入会者自体が高齢化・・やっぱしね(ボヤキ)

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今年も春恒例の三▲▲会(老人会)の総会が開催されました。
今年は三▲▲会創立50周年記念という事で紅白のお餅付きでした。
式典出席者は会員数172名中103名
その内今年入会者は4名でした。
一応入会基準は60歳からですのに去年同様皆さん70歳超え!(ゥ〜ん)
ちなみに少し前に数年ぶりに私と同じ年齢の女性の方が入会されましたが
(と言っても入会された時点で67歳なので決して若くはないと思うけど・・・・・)
入会された途端に 「まぁ〜っ 年寄りばっかぁ〜っ」と言われすぐに脱会されましたよ
なんでよ〜っ なら60歳になった途端に入会して今日までずっと在籍している私は
どうなるのよぉ〜っ
なので会員172名の中で私ともう一人の同年齢の女性の二人がいつまでたっても一番下
(それでもその女性入会されたのは65歳は越えてたね)
いまだに知り合いに言われるよ私 なんで老人会に入ったのよって!!!!(苦笑)

これからは増々高齢化が進みます というか超高齢化に突入です
100歳寿命と言われるようになってますね
でもでもね 今置かれている私達としてはやっぱり老人の部類ですよ
同じ世代の人達は自分を老人と思っていない節があるのよね
それが証拠に70歳前後に入会してすぐに女性部長になっていく女性達
今年もそうです 入会したと思ったら下積みのお手伝い時代も殆ど経験する事なく
いきなり女性部長になって仕切っていく
結局私はいつまでたっても下働き そうこれからもこの状態が続きます
なんでか考えてみましたよ とどのつまりはここでも田舎町の宿命 習わしとやらが
ついてきます
何歳で入会しようが当たり前のように年齢が上の人が上層部の役を持って行く・・・・・。
納得がいかない! でも
慣例ですのでそれは別に一向に構わないんです
その事は承知の上で私は言いたい
だったらいつもいつも 言わないで欲しい 何を?
言いたい事
① 何をするにしても「あんたが一番若いんやから」と上から目線でこき使う、
② 何もしないでいると 「気が利かない」  。。。。。。。。。。。。
③ 気を利かしてせっせと動き回ると 「でしゃ張り」・・・・・・と来る いい加減やめて欲しいです。
私だって老人会では一番若いけど老人には変わりないんですよ
そんな事が続くとやっぱ辞めたくなるよ
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今日はボヤキたい気分を押さえきれませんでした。
いけない いけない
私は「田舎のプチマダム」セレブを目指さしてるんです
前を向いて生き続けるMですよ 





ほっ・・・・!!!!!!

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2月の三▲▲会(地元の老人会)の月例会とひまわり学級(地元の高齢者女性会)は
お休みする事にしました。
欠席連絡をしたあと何故かほっとする自分がいた 
やっぱりここんとこ楽しんで出かけていなかった自分に気が付きました

なんにでもがむしゃらに出るだけでは心は満たされない
ゆっくりスローな心に余裕を持ち日々を過ごす事が大切なんだなぁ〜って今更に思います。

これで明日の地元の国際交流会のお手伝いにも張り切って行けそうです
明日は夜も「ふれあいネットワーク」の集まりに出陣です 
明後日は夜には国際交流協会のグループ内ミーテングと続きます。
今のわたしにできることをもっとうに明るく元気に日々を過ごしていけたら幸せです


年の瀬の葬儀・告別式

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あと数分で今年も終わります。
昨日(30日)お通夜で今日(31日)葬儀・告別式に出かけてきました
三▲▲会の方です。年齢は享年82歳のおじちゃんです
7年程のお付き合いです 出会った頃のおじちゃんはとってもパワフルでバンバン物申される
とっても大柄で迫力溢れるおじさま、 話に聞くと若かりし頃ハワイのホノルルマラソンも走られ、
たと言われ、老人会でもバリバリ ゲートボールをこなしてみえましたよ
それが1年ほど前からあっと言う間に腰が曲がり始め、今じゃ直角90度近く曲がってしまわれ
歩くのにも杖をつかなければ歩行できない程でした 
こころなしか話し方もスローになられたのよね 
不自由ながらも それでも三▲▲会の行事には必ずと言っていいほど出席されていました
特に旅行はとっても楽しみにされていました
その際のお世話係りはいつのまにか私の担当になっていました
何処に行かれても必ず目を配り、いなくなっては気にかけたりと、私の仕事みたいになってたっけ!
なかでも最近スマホを買われ 操作に夢中のようでして わたしの顔をみては所かまわず操作方法を
聞いてきてたおじちゃんでした
それが・・・・・・・・・・・・・・
ついおとといの事でした(12月28日)用事で会館に出向いた折におじちゃんの奥さんにお会いしました
その時、いつもお世話していただいてありがとね来年もよろしくねってお願いされたので
「はい! いつもお世話させていただいております 来年も任せてねっ!!!(笑)」 って
語り合ってお別れした翌日(29日)突然に亡くなられたと
翌日(30日)のお昼過ぎに我が家に訃報のお知らせが届き、その夜はお通夜
で今日(31日)葬儀・告別式でした
もう狐につままれたよりもっとびっくりなんだか何がどうなったのか頭の中が真っ白になりました
おじちゃんの棺に向かってお話ししましたよ 
「暖かくなったら今度は知多の海の方への日帰り旅行だね 楽しみにしているよって言ってたのに
なんでよ~っ・・・・って」  
聞くと 晩御飯を食べてその後 お風呂に入ってた時に突然亡くなったって聞きました

あっという間に二日間が過ぎました
思い返せば先月も同じような日々を送りました
昔から世話になった方(女性)が亡くなられた日の事、あの日も怒涛のような3日間でした

その少し前にも陶芸を習っていた先生も亡くなられました
もうなにがなんだか・・・・・・・・・・・・・・・。
年の瀬も新年もどうでもいいわって気持ちになってきました

ただただ毎日を無事に過ごせることができればそれでいいと・・・・・・・・・・。

毎日が不安になってきました
連れ合いの両親は共に来年で87歳(同い年)、私の母は来年で89歳になります
来年はどんな年になるのかしら・・・・・・・・・。


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