8月16日 金曜日 台風が去った日

お盆の間中家族で揃う事がなく・・・・
今夜やっと勢ぞろい 
と言っても娘ファミリーと夜ごはんを我が家で一緒に食べただけ
お盆なので昨日連れ合いのご両親に会いに行く予定をしていたけど台風で行けなくて
できれば今日行こうと思っていたけど
息子と娘は通常勤務で夜しかいないので
結局今日も行けずじまいでした

近い内に行きたいと思うけど・・・・・
なかなか当の本人(連れ合い)が行こうとしない
何でか私には理解できません・・・・・・
もし行かないのであればこの際近日中に私一人でもちょっと遠いけど(片道2時間超)
電車 バスを乗り換えてでも行ってこようと思っています
でもきっと連れ合いはわざわざひとりで行く必要ないって言うと思うけど連れ合いの弟さん(57歳)に
毎度毎度お兄さんに(連れ合いの事です)来るように伝えてくれと懇願されています
そのたびに連れ合いはのらりくらり 最後には行かないと言うのです
このままでは私の気が済みません もう限界です
なんせ義理のご両親ともに89歳 ですもの
義父は自分の事は自分でできるけど義母は大腿骨骨折とかで入院されてると言うのです
(その割には車いすで動いていらっしゃるみたいですので病状が詳しくわかりません)

とにかくこれからは共に超高齢の義父 義母ですので
いつ何が起こるかわかりませんので心の準備はしておかなくてはと思っています

でもね
思い返してみると・・・・・・
連れ合いと住み始めてから私の父が亡くなった
妹が亡くなった 去年母が亡くなった時もすべての時
連れ合いの家族 義父 義母 義弟 達から言いたくはないけど
お悔みの言葉は勿論の事 電報1本 ありませんでした
勿論香典なんてとてもとても一円もなかった・・・・ まったく知らん顔・・・というかすべて見てみぬふり・・・・
と言うよりそもそも連れ合いが私の肉親の不幸を自分の親達に知らせなかった。
これっておかしいわ、まともな心を持ち合わせていない人達と思ったのを
今でもはっきり覚えています
でも連れ合い本人自体は父の時と妹の告別式はとんぼ返りだけど出席してくれた(母の時は間に合わずでした)
もしかしてその事からして
連れ合いは多分生死に関しては無表情悟っている人????

それに反して義弟さん(57歳)は自分の身内に関して(ご両親の事)
はまだ生存中なのに いえ存命中であるからこそですがちょっとの事でも
一喜一憂で大騒ぎして毎回私達と言うか私の心を揺さぶります
何故ならどんな時でも連れ合いはなかなか行動をとらないからです。
そうなると弟さんはすべての怒りを私にぶつけてきます
そう私は彼にとっては兄の妻ですから
どんな時でも受け止めようと思っていますが
それももう度が過ぎると私もいけないと思いながらも無性に腹立たしさがこみ上げてくる・・・

ここ数年確かに親が高齢になり手がかかるようになりました
かといってなんでなんで自分の親ばかりが大事なの?  って!
思い出してみ❗過去の兄嫁(私)の肉親への時の仕打ちを忘れたの?  て!
優しさ思いやりの声がけを一度だってかけたことある? (激怒)
思い出すだけでも手が震えてきて
血圧があがってくるのがわかりますよ❗

でもこんな事綴れるのはここだけです
きっと私は又 明日からも一喜一憂に振り回されながらも私でできる範囲の中で
精一杯すると思います。

おまけ
娘の旦那さん 先日タイに旅行されたとのことでお土産です。
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娘ファミリー  仲良く暮らしているみたいでほっとしました。