昨日の金曜日の事です。
半年毎に整形外科で定期検査を受けています。
骨塩定量監査(DEXA法による腰椎撮影) 大腿骨同時も同時に撮影します(DEXA法)

どうも私先天的腰椎奇形でして腰の部分が3ブロック程斜めに弯曲してくっついているようで
それが時に痛み、動きが取れなくなったり、弯曲している骨のせいで腹部の片方の直腸筋肉が無理したせいで
切れて結んだり(勿論開腹手術で) 冬の寒い日は何日も起き上がれない日があったり 
あまりにも苦痛と痛みが在りし日は胸から腹部にかけてコルセットで固められ下も向けない程の不自由さを
味わったりと私の身体色々と複雑なんですよ
それでもって60歳時に骨密度を検査してみたら60%をウロウロひどい骨粗鬆ですって!
強い処方箋をいつ出すべきかを綱渡りをしながらの検査です。
半年ごとに検査してもらってます
まずこの右手のドアを開くと血管系の検査室・MRI・骨定量測定室 等がある連絡通路に入ります 
DSC_5294
右に曲がってまっすぐ歩いて行くと一番奥の部屋が骨塩定量測定室・MRI検査室になります
骨塩定量測定室とMRI室とは同じ部屋です。
BlogPaint














私はドアを開けたすぐの左の検査室です 
でも検査着に着替えるエリアは奥の方にあります
その前のドアがMRI検査室
検査室の前には検査中とありドアの前には雷危険マークのロープが二重に結んであります
中からはキーンとかゴトゴトとか聞こえてとても怖かったです
(数年前に始めてこの検査受けたことがあったのですがもう耐えられなくて「やめてぇ〜っ」
って叫んで検査技師さんに怒られた事を思い出しました。)
急いで検査着に着替えて左の検査室へ・・・・
骨塩定量検査は検査台の上をドームのような検査機が移動してるだけですので
じっとしているだけです
でも結構そのじっとしている時間も長く感じるのは私だけかな?
数年前は30分以上は耐えなければいけなかったけど今はぐっと短縮です
腰椎部は両ひざを揃えて台の上に乗っけます
大腿骨監査時は両膝をベッドに寝た状態で両足揃えて
左の股関節を撮影するそうで左足だけを固定します
なんせ私の背中曲がってますので撮影時は上半身の位置を収めるのに斜めに向けるのが
至難の技のようですよ(苦笑)
さてさて今回の検査も無事終了しました
来週の金曜日が結果を聞く診察日です
毎回ドキドキします。
次回こそは強い薬になるのかな?