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昨日の事です
あたらしく 「いきいきサロン」が誕生しました
・・・・・・・・・・ その前に・・・・・・・
私の住む町にも老人会なるものが存在していて今私も老人会に所属しています。
所属している三▲▲会は今年で49年になるそうです
どの町でも同様に高齢化が進むのと反比例して入会者が激変しているとの事です
確かに私が60歳になったのを待ってたかのようにお誘いの連絡があったのを機会に
入会しましたがその後7年の間に私より若い人の入会がゼロです。
皆さんほとんどが70歳を超えてからの入会
私思うに何故?????という疑問が頭をもたげます
70歳を過ぎたんでそろそろ老人会にでも入会しようかと・・・・・
皆さんそうお考えての事だと思いますが後期高齢者を前にしての身になってから何をするために
入会されるのですか?
高齢で入会すると会の方で揚げ膳 据え膳でお世話してもらえると思っているの?
それとも何か他に得ることがあるからでしょうか?
例えばゆったりお茶でも飲みながら憩いの時間が欲しくなったからですか?
ではではですよ 考えてみてみてくださいよ
その為には陰で準備や進行やお世話をする人は誰がしてると思ってますか?
人って まず初めに自分が下働きをして皆さんのお世話をしたのちその後はお世話していただくというのが
基本ではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・ と思っているのが私のスタンス、身をもって感じていることです・・・・・・・・・・・
そこへもってきてこのご時世
いわゆる老人会なるもから進化した高齢者のつどい サロンなるものが次々と誕生しています
高齢者を対象に生きがいを、ふれあい、閉じこもり、引きこもり予防etr をキャッチコピーに
繰り広げられています
我が○○市もごたぶんにもれず平成29年2月21日現在において49か所の地域が立ち上げられたそうです
当然昔からの老人会なるものが退化するのも必然です (老人会と何が違うの?)
で進化したサロンなるものの実態は年齢を問わない人達も含めてのボランテイアで高齢者を支えようとするものなのです (老人会は老人同士で役割分担をして老人同士ですべてを賄います)
サロンなるもの本来は私達老人当事者達が立ち上げるべきものなのではないと
 疑問に思っています
何故なら老人を若者がボランテイアでお世話して欲しいと強制している気がするからです
ベースはおのずから高齢者のお世話をみんなでしようじゃないかと高齢者以外の人達の善意の
中で湧き上がるものじゃないかと思うのは私だけでしょうか・・・・・(間違ってる?)
どっちにして時世は元気な高齢者同士が仲間づくりをしてできれば少し若者の力もお借りして
楽しい時間を共有しましょうという時代です 
・・・・・・・・・・・・・ で   ですよ
昨日は新しくサロンを立ち上げた記念すべき日でした
勿論現時点の代表・幹事・書記・会計・広報はすべて今現在加入している老人会のメンバーです
(今後現状の老人会との絡みが複雑になり懸念することが多く発生するのが心配です
現に老人会の役員がいききサロンの役員も兼ねてるという複雑な現象があります)
その中でわたし?   
なんと広報係りを拝命致しました(老人会の役員はしてないので気持ちよく拝命させて頂きました)
さてさて 今後どうなることでしょう とりあえず またひとつ目標ができました
ところで何するの?????
資料作りです、在職時代にはへっちゃらだったPC作業から遠のいていた間にITは進化し
バージョンも数段UPしているしでチンプンカンプン
がんばるよ~っ          早速パワーポイントレッスン始めなきゃ~っ