少し前から気配は感じてましたがやっぱりでした。
人って本当に信用できないなってまたも思い知らされましたよ。
この歳になって今更って笑われるかも知れないな。

古着屋の店主にいきなり それも何事もなかったかのようにあっさり
明日からこないでって言われちゃったわ
理由は色々あるけど
表面的には「お店の裏のごみの汚なさに近所から苦情が出たとか例の酷い雨漏りがあるので店を一旦閉店するとの事」そんな事わたしが来始めた時と何ら変わってないし、とっくにわかってた筈!
それにしたって急だわ
まぁ わたしもボチボチやめようと思っていたのでちょうどいいタイミングかもしれません
これからは散策気分での犬山城下町歩きとなりますimage

最後に・・・・・
やっぱり雇い主は強いね
狂気です 話しているうちに語尾を一段とあげ
あなた 最初の約束忘れたわけじゃないよねっ
「貴女はわたしから頼んだわけじゃない お金は要りませんので勉強させてと自分から好きで来てたんだからいつ断ってもとやかく言われる筋じゃないわ」
怖ぁ〜っ
確かにそうだけど
それにしても突然混乱に陥るわたしの気持ちを察る感情は持ち合わせてはいらっしゃらないの????
それなりに精一杯スケジュールを合わせた日もあったのに・・・・
(オーナーに言わせればそんなのあんたの勝手な理由だって一蹴されましたけど
こんなもんですかねぇ~⤵    

本音は
店は閉店するけどわたし(みきの事です)がくるまえのように自分の好き勝手な時間に開けて好き勝手に閉める営業の仕方に戻りたいとのこと(喫茶店の手伝いと掛け持ちされてますからお店のガラスの張り紙に御用の方はお電話くださいと表記してあります)
電話がかかると喫茶店が暇の場合に限り自転車ですっ飛んできます(笑)
でも現実はなかなか連絡がつかないしなかなかお会いできませんがね(笑)
それはわたしが留守番をさせていただいた経験上検証済み!
なのでもともと現実から鑑みても着付けなんて教える状況ではないのは明らかでしたわ
できないことは約束して欲しくなかったです
最初の数か月はわたしがお店に慣れない日がありましたんでよくお店に来てたけど
あとの数か月は本末転倒 折角お店番ができたんですものと顔さえ出さない日々になりましたよ
ようは理由はどうあれ
わたしが過ごし、過ぎ去った1年以上の月日は一体なんだったの?
って言いたいわ

店主さん お店番の条件を覚えていますか?

お留守番するかわりにお着物の帯の結びかたを教えてくれるのが条件だった筈ですよ
何一つとして約束を果たしてないですよ(怒)
いつまでたっても初心者の文庫さえも教えてくれなかったですね
ある日何気に聞いたら「わたしは名古屋帯しか結んでないのよ」と言うし、
後半は腕が上がらないので帯なんて触れないって・・・
そして究極はわたしの着付けの仕方はもう古いから・゚・(ノД`;)・゚・ 教えてもねぇ〜ときた
えっ 今更そう言う?
お会いした初めての時には数人集めてくれれば着付け教室をしますので集めて!!!
と毎回のように言ってましたよねっ。  あれはでまかせ???
集めなくってよかったわ
結局すごい散らかり放題、荒れ放題だったお店をやっと一年かかって
そこそこ綺麗にした途端にお払い箱
そりゃそうよね ここまで整理整頓してあればもう十分一人でやってけますもの!
周りのお店の人たちや以前のお店の状況をご存じの人達に口々に綺麗になりましたねと言われるたびに
自分のことのように嬉しかったわ やっとこれでゆっくり余裕をもってお留守番に専念できると思った矢先の
おはらい箱宣言  
そこんとこはどう説明してくれるの?  て言いたいけど言っても仕方ないので
忘れましょ!

今のわたしはただ ただ愚痴だけがでてしまう醜い人間だわ
でもね
ただひとつ言えることは・・・・・・
彼女に一言だけでいいのでこの言葉が欲しかった
「着付け&帯結びを教えるという条件でお留守番をお願いしてた筈なのに
約束を守れずにごめんね」  って!!!!
たったそれだけの言葉が言えずに色々と言い訳をされた事に対して憤りを感じているんです!!
その一言があったならすべてが楽しい思い出いい経験になったと思えたのに・・・
今思い起こせばあのオーナーは結局そんな言葉は最初っから持ち合わせていないし
そのつもりもさらさらなかったと思われても仕方ない最後ですよ!
だから
結果的にはいいように使って気に入らなくなったんでもういいわ・・・と取られても仕方ないんですよ。
それと・・オーナーの着物姿を一回だけでいいので拝見したかった
わたしがお世話になったこの1年以上の月日の流れの中できちんとした着こなしのお姿
は一度もなかったですね
(喫茶店手伝ってるし他にも忙しいのでそんな暇ないんよなんて言ってね)
それとメインはリフォーム&古着を解いてせっせとハギレ作りに力をいれておられたので
着付けには関心がなかったのが正直なところだと痛切に感じとりましたよ。

それにしてもこの歳で嫌な思いをした歳月 今更こんな経験したくなかったわ
(意外とオーナーも同じ気持ちだったりして・・・もっと気楽に考えていたんでしょうね)
そして思われたでしょうね ただほど高いものはないってね!
違いますよ  わたしに対しての対価は着付けをレクチャーする事だったんですよ 
あなたはそれを果たさなかったそこんとこ十分反省して今後の生き方に活かしてくださいね
わたしも身に染みて今回の経験を活かしていきたいと思います・・・・なんてね

あぁ〜暫くは立ち直れない
愚痴 愚痴 愚痴だらけ!!!!!!!
あ〜っ なんとかしなければ
打開策はどうすべきか???
あっさり忘れるには重すぎる
一日も早くモチベーションをあげなければ
ポジテイブ思考になるのよと何度も何度も自分に言い聞かせてる
                                田舎のマダムです。