やっと、区切りと言うより踏ん切りをつけました

結構続いた陶芸教室今日を限りで卒業することにしました。
今まで幾度も迷うことはあっても決して辞めようとは思わなかったわたしでした。
一時は必至で無我夢中の時期もあったっけ。
でもなんだか今夜のわたしはとうとう言葉にだしてしまいました
先生が病から復活されてからというもの殆ど教室に足が向いていないわたしでした
先生も来るか来ないか欠席がちの生徒さんには手を焼いておられる様子が電話口から伝わります。
そうこれを機に思い切って卒業することにしました

これでもう土いじりもなく釉薬を触ることもなく焼き上がりの感動もなくなります
(とうとう最後まで納得のいく器を創ることもなくとぎれとぎれではありましたがかれこれ10年近く???の歳月を費やした日々が終わります)
結局基本中の基本の土練りさえろくにできないで終わったわ!

思い返しますと
とどのつまりわたしには陶芸の才能はなかったのだとつくづく思います
すっごい陶芸が好きなわけでもなかった気もします。
だからでしょうか趣味の域さえもたどり着かなかった・・・・

丁度いい時期かも・・・・・・・・・・
卒業を口にしたその時から途端に嘘みたいにすっきりしています。
なんでいままでいつまでもいつまでも未練がましくしがみついていたのか不思議な位です。
(なんでか自分でもわかりません)・・苦笑

わたしもそう若くはないものね 
明日からのスローライフもっともっと悔いのない毎日をどう楽しむかを考えましょ!

                      わたしなりに・・・・・・・・・・・・・。